パソコン要約筆記とは・・・
ノートパソコンを使った要約筆記が多くなっています。
話の速度に合わせるため手書きの要約筆記と同様に要約は必要です。
また、ある程度のタイピングの速度も要求されます。
マスコットのカッパソくん

練習風景の画像

ノートパソコンをケーブルで
繋げてLANを組みます。

使用するソフトはIPtalkという、
パソコン要約筆記のフリーソフト
連携入力の画像

利用者が数名のときは、
2人で交互に入力します。
連携入力の画像2

スクリーン表示のときは、
4人で交互で入力します。
PC画面の画像
これは表示用の
パソコン。
それぞれの入力が表示されます。

連携入力の画像
真ん中が
表示用
パソコン。
プロジェク
ターに
繋がり、
そこから
スクリーンに
投影
PC画面の画像2

こちらは入力用の画面。

「モニター部」にサブの
入力が表示され、自分の入力
文はその下に表示。
PC画面の画像3
できるだけ
利用者に合わせた
文章や漢字変換で
要約していきます。

練習風景の画像2
ケーブルの洪水がパソコン
要約筆記の難点です。
現場ではなるべくまとめて
います。無線を利用した
方法もあります。

カラオケ画面1 IPtalkのカラオケ機能を使うと、あらかじめ準備していた文章を表示し、色を変えていくことが出来ます
準備文書はテキストファイルでIPtalkに読み込ませます。
カラオケ画面2 カラオケ機能を使うとき
には、表示用の画面を
見ながら音楽に合わせて
色を変えていきます。

大きなスクリーンに映して、洋画の字幕のようにすることもできます。
スクリーンの右下に映った字幕とその前にある表示用PCとプロジェクターの写真です。
スクリーン全体を見るとこうなります。右下に出ているというのが普通の字幕は違う点ですが、状況さえ揃えば、縦書きで字幕を出すことも出来ます。
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